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	<title>子育て本レビュー  |  普通のワーママの日常</title>
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	<description>普通のワーママが仕事と両立する子育てや知育、資産運用の情報を発信します！</description>
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	<title>子育て本レビュー  |  普通のワーママの日常</title>
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	<item>
		<title>【ブックレビュー】「孤独な育児」のない社会へ(榊原智子)</title>
		<link>https://risa-life.com/book4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[りさぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 20:15:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て本レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[昔は聞いたことのなかった言葉。・ワンオペ育児・産後うつ・イクメン・保活・保育園待機児童このような孤独な育児環境では、少子高齢化が進むことは当然の結果です。現代の母親は本当に大変です。 目次 「孤独な育児」のない社会への紹 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>昔は聞いたことのなかった言葉。<br>・ワンオペ育児<br>・産後うつ<br>・イクメン<br>・保活<br>・保育園待機児童<br>このような孤独な育児環境では、少子高齢化が進むことは当然の結果です。現代の母親は本当に大変です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「孤独な育児」のない社会への紹介</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「孤独な育児」のない社会への要約ポイント</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ワーママは保育園が頼り</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">所沢市兄弟ママの不安の根本</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">所沢市小規模保育園在園児のママにも飛び火</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">地域に遊ぶ場所がない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「孤独な育児」のない社会への本をオススメしたい人</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「孤独な育児」のない社会への紹介</span></h2>



<p>【ブックレビュー4冊目】<br>「孤独な育児」のない社会へ　未来を切り開く保育<br>著者：榊原智子<br>発行：岩波書店<br><br>所沢市の保育園育休退園騒動を覚えていますか？2015年4月から所沢市が保育園0～2歳児クラス在園中の子に弟・妹が出来る場合、母親(または父親)が育児休暇に入ると保育園を退園しなければならないというルールができました。(2020年1月現在、下の子の出生の翌々月末時点で3歳以上であれば適用外になったそうですが…)<br><br>私も住んでいる地域の役所の保育課に相談に行ったとき、まず「所沢市と同じような保育園退園ルールは存在しますか？」と聞きましたよ。まだ第一子ですけどね(笑)</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">「孤独な育児」のない社会への要約ポイント</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ワーママは保育園が頼り</span></h3>



<p>ワーママは保育園以外に地域とのつながりがない人も多いです。保育園が頼りなのです。初めての育児は分からないことだらけです。保育園の先生は初心者ママにアドバイスをくれます。たまに年配の先生と価値観が合わず、喧嘩になりますけどね(汗)<br><br>子どもは保育園でたくさんの言葉・歌・生活習慣を学んでいます。小さい子は友達と遊ばないと思っていました。しかし、1歳児クラスでも友達と関わり生活している姿を見ることができます。うちは近所に小さい子どもがいないし、親戚に高校生以下がいないので同年代と触れ合う大切な場所です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">所沢市兄弟ママの不安の根本</span></h3>



<p>ワーママは保育園との接点しか地域や子育てのつながりがない場合が多いです。育休期間中だけ、専業主婦と仲良くすれば良いのかもしれませんが数か月だけの付き合いとなります。<br><br><span class="marker-under">上の子が保育園を退園になると地域のつながりがなくなり、上の子のお世話と同時に新生児のお世話をしなければならないということが所沢市のママの不安です。</span>上の子は1～2歳児となると目の離せないヤンチャな時期です。公園や外で遊ばせるにしても生まれたばかりの子を連れていては大変です。<br><br>所沢市は育休退園制度が施行後、0～2歳児クラスの第二子妊娠が激減しているそうです。上の子が3歳になったら退園しなくて済むので、そちらの方が良いと判断する人が多いようです。賢明な判断です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">所沢市小規模保育園在園児のママにも飛び火</span></h2>



<p>所沢市の騒動がメディアで取り上げられて大きくなり、育休退園させられた子どもと下の子に育児休業明けに保育園入園希望をする場合に100点の指数が与えられるようになりました。<span class="marker-under">すると0～2歳児までの小規模保育園を卒業した子の入園先が見つからなくなりました。</span>育休退園騒動は他人ごとだと思っていた所沢市の小規模保育園在園中の一人っ子ママは驚きです。<br>所沢市は良かれと思って指数加算をしましたが新たな問題を生じてしまいました。全員が入りたい保育園に入るということがいかに難しい問題であるかが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">地域に遊ぶ場所がない</span></h2>



<p>私は月1回、学研教室に参加しています。そこで会う専業主婦ママ達は口をそろえて、<span class="marker-under">「子どもが遊ぶ場所がない！！」と言っています。</span><br><br>公園はあります。しかし、午前中は近所の保育園児達が占領していて、使うことが出来ないそうです。私の住んでいる地域は、園庭のない保育園がほとんどです。午前中の公園は保育園同士で激しい争奪戦が繰り広げられていると先生から聞きました。<br>ちなみに午後は学校帰りの小学校低学年が占領します。小学校低学年が激しく遊んでいるから、危なくて近寄れないそうです。<br><br>子育て支援センターもあります。しかし、狭いので定員が限られているセンター、週2回のみの開園のセンターだったりと不便そうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">「孤独な育児」のない社会への本をオススメしたい人</span></h2>



<p>子どもを保育園に預ける予定のある人は是非読んでほしいです。保育園が地域にとってどのような存在であるかを理解することが出来ます。保育園に入れない待機児童の話も多く出てきますが大都市の保活の大変さ・厳しさに怖がる必要はありません。<br>あと、所沢市民の方は必ず読んでください(笑)</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-普通のワーママの日常"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://risa-life.com/kengaku/" title="【保活】いつ行くの？何を見ればよい？保育園見学のチェックリスト" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://risa-life.com/wp-content/uploads/2019/02/492AE30B-7BB4-4E2D-BD83-9182A07ACA8F-160x90.jpeg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://risa-life.com/wp-content/uploads/2019/02/492AE30B-7BB4-4E2D-BD83-9182A07ACA8F-160x90.jpeg 160w, https://risa-life.com/wp-content/uploads/2019/02/492AE30B-7BB4-4E2D-BD83-9182A07ACA8F-120x68.jpeg 120w, https://risa-life.com/wp-content/uploads/2019/02/492AE30B-7BB4-4E2D-BD83-9182A07ACA8F-320x180.jpeg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【保活】いつ行くの？何を見ればよい？保育園見学のチェックリスト</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">保活の第一歩は役所に行って保育園の募集状況や前年の倍率、今年の願書の配布日などの情報をゲットすることです。そして次にやることは保育園見学！でも、子どもが生まれて落ち着いてからかな…だなんて思っていませんか？保育園見学は出産前にすることをオス...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://risa-life.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">risa-life.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.02.17</div></div></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】「家庭の幸せ」の経済学(山口慎太郎)</title>
		<link>https://risa-life.com/book3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[りさぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 04:12:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て本レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[「帝王切開なんて出産ではない」「赤ちゃんには母乳が一番だ」「子どもは3歳までは母親と一緒に過ごすべきだ」経済学の視点からこれらのアドバイスが現代には通用しない(間違っている)ことについて書かれています。 ・陣痛を体験せず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「帝王切開なんて出産ではない」<br>「赤ちゃんには母乳が一番だ」<br>「子どもは3歳までは母親と一緒に過ごすべきだ」<br><span class="marker-under">経済学の視点からこれらのアドバイスが現代には通用しない(間違っている)</span>ことについて書かれています。<br><br>・陣痛を体験せず帝王切開出産<br>・貧血で母乳が出ず、粉ミルクで育てた<br>・12月生まれで翌年4月の生後3ヶ月から保育園に預けた<br>そんな自分の育児が間違っていなかったという自信になりました＾＾</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「家庭の幸せ」の経済学の紹介</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「家庭の幸せ」の経済学の要約ポイント</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">昔の常識は今の非常識</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マッチングサイト婚は今後当たり前になる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">赤ちゃんは経済的に恵まれた家庭に生まれた方が優秀になる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">男性の育休は収入減</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「家庭の幸せ」の経済学の本をオススメしたい人</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「家庭の幸せ」の経済学の紹介</span></h2>



<p>【ブックレビュー3冊目】<br>「家族の幸せ」の経済学<br>データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実<br>著者：山口慎太郎<br>発行：光文社<br><br>結婚・赤ちゃん・育休・イクメンの4章に分かれています。海外との比較で、いかに日本が家族の幸せを手に入れにくい国なのかがよく分かります。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">「家庭の幸せ」の経済学の要約ポイント</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">昔の常識は今の非常識</span></h3>



<p>「帝王切開なんて出産ではない」<br>高齢出産が増えているこのご時世、帝王切開の件数が増えているのは仕方がないです。医者はもしものことがあって訴えられるよりかは帝王切開をした方がリスクが低いです。<br><br>「赤ちゃんには母乳が一番だ」<br>日本にはそんな根拠はないです。ちなみに発展途上国では、不衛生な水を飲ませるよりかは母乳を飲ませた方が良いと言われています。<br><br>「子どもは3歳までは母親と一緒に過ごすべきだ」<br>近所や地域と接点があまりなく3歳まで母親と過ごし、他の子どもと接する機会が少なく育った方がコミュニケーション力が低い子になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">マッチングサイト婚は今後当たり前になる</span></h3>



<p>男女が出会う機会がないという悩みを解決してくれるマッチングサイトは便利です。恋人が欲しいと思っている人同士で相手を探した方が効率が良いです＾＾職場で恋人の有無を確認するとプライバシーの侵害と言われる時代ですからね。<br><br>誰も共通の知人・友人がいないということは、相手は過去の自分を知りません。結婚という新しい人生を歩むうえで過去を封印できるということは最大のメリットです。<br><br>息子が大きくなり、父と母の出会いを聞かれたときに堂々と答えられるように世の中(というより年配者)の偏見がなくなってほしいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">赤ちゃんは経済的に恵まれた家庭に生まれた方が優秀になる</span></h3>



<p>経済的に恵まれた家庭は、妻が専業主婦の場合が多いです。<span class="marker-under">赤ちゃんにはお母さんがつきっきりでお世話をして、習い事や教育にお金をかけることが出来ます。</span>そして、偏差値の高い学校に進学し、優秀な人が集まる給料の高い企業に就職します。子育ては、お金と時間を費やせば費やすほど効果が出ます。<br>そのような子どもと比べて、落ち込むのは時間の無駄だと割り切りましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">男性の育休は収入減</span></h3>



<p>育休を取得した男性は、育休後も収入が減ります。育休中に赤ちゃんと長い時間接して、子育てに積極的に参加するようになり、残業を減らすことを心がけるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">「家庭の幸せ」の経済学の本をオススメしたい人</span></h2>



<p>子育て中の人が読んでも面白いです。しかし、今から旦那や学歴変えられないことでモヤモヤしてしまう可能性があります（笑）<br><span class="marker-under">社会人になる前の進路を決めようとしている高校生や大学生が読むと今後の人生の目標が立てられるのではないかと思います。</span></p>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わない(古川裕倫)</title>
		<link>https://risa-life.com/book2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[りさぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 21:45:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て本レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[会ったことない人、生きている時代が違う人、昔なんかすごいことをしたらしい有名な人(笑)などなど人の考えを学ぶことが出来る読書は改めて素晴らしいと思いました。先人の教えがたくさんつまった本を紹介します！ 目次 仕事を楽しめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>会ったことない人、生きている時代が違う人、昔なんかすごいことをしたらしい有名な人(笑)などなど人の考えを学ぶことが出来る読書は改めて素晴らしいと思いました。<br>先人の教えがたくさんつまった本を紹介します！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わないの紹介</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わないの要約ポイント</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">読書をするべし</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">尊敬する上司を見つけて真似る</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">時間を大切に使う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">社外の友人と交流を持つ</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わないの本をオススメしたい人</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わないの紹介</span></h2>



<p>【ブックレビュー2冊目】<br>仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わない<br>ビジネスパーソンのための幸福論<br>著者：古川裕倫<br>発行：扶桑社<br><br>突然ですが「今、口内炎がなくて幸せだ！」と思っている人はいますか？口内炎が発症してしまったときは痛くて痛くて気になります。治りたいと願い、食生活などを気を付けると思います。治ると口内炎に悩んでいたことを忘れ、<span class="marker-under">治りたいという希望が叶ったという幸せを感じる人はいないでしょう。幸せは気付きにくいですが身近にあります。</span>いかに気付いて、自分は幸せだと感じるかのヒントを教えてくれる本です。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わないの要約ポイント</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">読書をするべし</span></h3>



<p>ビジネス書や自己啓発書を人生の参考書にします。ただし、著者の意見をそのまま鵜呑みにしてはいけません。自分の考えと一致せず、納得できないことが書かれていることもあります。<span class="marker-under">「こういうことを考える人もいるんだな～」と広い気持ちで読むのもアリです。</span><br>私は図書館で本を借りています。図書館で借りて、何度も読みたいと思うと購入するというスタイルにしています。<br><br>有名な経営者は読書家の人が多いです。以前、「がっちりマンデー！！」というテレビ番組で社長のお宅訪問という企画をやっていました。どの社長のお宅にも本がたくさん置いてあって、忙しい日々の合間にたくさん読書をしているようです。誰もが知っている有名企業の社長でも読書の時間が取れるのに、平凡なワーママで仕事と子育てに追われていても読書する時間がないということはないと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">尊敬する上司を見つけて真似る</span></h3>



<p>「尊敬する上司なんていないよ！」なんて声が聞こえてきそうですが(汗)<br>会ったことのないような遠すぎる人だと真似ることはなかなか難しいです。できる同僚を真似ることも良いかと思いますが嫉妬をしてしまうのでやめておきましょう。<br><br>尊敬する上司の行動・習慣・発言を観察して、<br>・どうしてこの人は部下に慕われているのか？<br>・どうしてこの人は会社の上層部に信頼されているのか？<br>を探してみましょう。<br><br>学ぶという言葉は「まねぶ」「まねる」と同源です。真似をすることによって、先にちょっとだけ成功している上司から学びましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">時間を大切に使う</span></h3>



<p>時間はあっという間です。歳を取ると月日が短く感じます。3歳の子の1年は人生の1/3なので長いです。30歳の子(？)の1年は人生の1/30なので短く感じるのは当然です。どんな有名人でもお金持ちでも1日に与えられた時間は24時間です。使い方を大切にしているか？大切にしていないか？そこが分かれ目です。<br><br>私は朝早く起きて1時間くらい副業に費やしてから出勤したり、通勤の電車の中で読書をしたりするとたとえ自己満足でも寝る時に充実した一日だと思うことが出来るようになりました。<span class="marker-under">幸せは自分で気が付くことが大切です。<br></span><br>死ぬ間際に<br>・良い人生だったな。<br>・生まれ変わることが出来たら、また同じ人生を歩みたいな。<br>と思うことが出来る悔いのない人生にしたいですね＾＾</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">社外の友人と交流を持つ</span></h3>



<p>同じ会社のワーママ同僚と仕事して、ランチして、休日に子連れで遊んでなんてことをしていませんか？社外の友人(できれば同じワーママが望ましい)はいますか？<br><br>自分の会社の常識は、他の会社の非常識です。大企業に勤めていたとしても会社は閉鎖されたコミュニティです。世間は広いです。様々な価値観に触れておくと自分の不幸に気が付き、何が幸せなのかも実感することができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わないの本をオススメしたい人</span></h2>



<p><span class="marker-under">「忙しい」と言っている人、時間の使い方に後悔することがある人に是非読んでほしいです。</span>ワーママが仕事・育児・家事で忙しいことは事実ではありますが近くに落ちている幸福に気が付いていない人が多いです。かといって忙しくなければ、必ず幸福に気が付くというわけでもありません。<br>幸福に気が付くためには練習が必要です。人生を大きく幸せに変えることは難しいです。少しずつでも人生を楽しくしていきたいですね♪</p>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています(島田直行)</title>
		<link>https://risa-life.com/book1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[りさぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て本レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[突然ですがブックレビューを始めてみます！知識を増やすために読書(年間100冊くらい？)をしていますが…インプットしたつもりでもアウトプットしないとなかなか身についていない気がしまして(汗) ワーママが子育てや会社や生きて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>突然ですがブックレビューを始めてみます！知識を増やすために読書(年間100冊くらい？)をしていますが…インプットしたつもりでもアウトプットしないとなかなか身についていない気がしまして(汗)<br><br>ワーママが子育てや会社や生きていくうえで役に立つ本を紹介していきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきていますの紹介</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきていますの要約ポイント</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">担当者1人任せのクレーム対応NG</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マニュアルの作成が必須</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">弁護士や警察に頼るべし</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">初期対応でクレーマーの要求内容を聞き出す</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">わざわざ電話をくれたことに最大限の敬意を伝える</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきていますの本をオススメしたい人</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきていますの紹介</span></h2>



<p>【ブックレビュー1冊目】<br>社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています<br>「条文ゼロ」でわかるクレーマー対策<br>著者：弁護士　島田直行<br>発行所：プレジデント社<br><br>クレーマーは日々進化しています。あの手この手で要求をしてきます。明らかに不当な要求をする者をクレーマーと定義し、<span class="marker-under">経営者やクレーム担当者の日頃の心構えや業務を妨害されずにすみやかに解決する方法を教えてくれる一冊です。</span><br>最終手段として、弁護士に頼むという方法があります。しかし、この本では弁護士沙汰にならないことを目標としています。<br><br>私の勤めている会社は、誰もクレーム担当をしたくないという理由でクレーム受付部署が設けられていません。(一応、名の知れた東証一部上場企業ですが)電話にたまたま出た事務員がクレームを対応するという感じです。<br>お客様「クレームだけど、お客様窓口につないでくれ！」<br>事務員「お客様窓口はございませんので、私がお話をお伺いしてもよろしいでしょうか？」<br>というやりとりから始まるので、お客様の怒りに油を注ぐ形となっています(笑)<br><br>この本に出てくる実例はまず<span class="marker-under">【クレーム対応の担当者が存在している】</span>前提の話なので、まずそこが羨ましいと思いましたね。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきていますの要約ポイント</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">担当者1人任せのクレーム対応NG</span></h3>



<p>クレーム担当者が全て一人で対応するのは良くないです。クレーマーに付け入られ、金銭を要求される可能性があります。個人のミスに対するクレームから始まった対応でも、上司に相談を必ずしましょう。<br><br>うちの会社は社長の経営判断に対するクレームを報告するとすぐに経営陣が動いて、なかったことになります。そういう時だけは会社はクレーム対応社員の味方です(笑)</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">マニュアルの作成が必須</span></h3>



<p>臨機応変に対応してはクレーマーに隙を与えるだけです。マニュアルを作成し、会社としてのクレーマー対応の手順や方針を決めておくと末端のクレーム担当者は安心します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">弁護士や警察に頼るべし</span></h3>



<p>何度も怖い思いをしてきましたが上司や社長は担当者を助けてくれません。「警察」「弁護士」という単語だけでクレーマーはビビります。効果的に使い方ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">初期対応でクレーマーの要求内容を聞き出す</span></h3>



<p>なにを要求したいかよく分からないクレーマーも多数存在します。金銭要求をしてきて、「応じなければSNSに書き込みするぞ！」が王道パターンですが＾＾<br><br>最初に電話に出た者がクレーマーの要望だけ聞き出すことが対策に大切です。もちろんその要望を叶える旨は絶対言ってはいけません。聞き出すだけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">わざわざ電話をくれたことに最大限の敬意を伝える</span></h3>



<p>「お時間を割いて貴重なご意見を頂き、ありがとうございます」クレーム内容云々ではなく、電話をかけてきたことに対してのお礼は大切ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきていますの本をオススメしたい人</span></h2>



<p>会社でクレーム対応を担当していないから関係ないと思わないでください。クレーム対応は、こちらが都合の良い方向に仕向けるコミュニケーション術だと思いました。年齢・性別を問わずすべての人にオススメの本です。<br>クレーム事例が解決する流れを読んでいて、小説を読んでいるようで面白いです。固い内容ではないので、スイスイ読み進めることが出来ますよ。是非、読んでみてくださいね♪</p>


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