【王子】飛鳥山公園|駅近で子どもが喜ぶ遊び場!

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子どもも大人も楽しむことのできる東京都北区の飛鳥山公園に遊びに行きました。子どもは広い敷地とたくさんの遊具を楽しむことができます。大人も春頃は桜、梅雨の頃は紫陽花、秋は紅葉と季節を楽しむことの出来る公園ですよ^^

桜が有名だそうですが、子どもが生まれる前に主人と紫陽花を観に行ったことがあります。坂に紫陽花が咲いているので、インスタ映えなスポットです。

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飛鳥山公園のアクセス

JR京浜東北線、東京メトロ南北線、東京さくらトラム(都電荒川線)の王子駅から徒歩1~3分の場所にありアクセスの良い公園です。

私は南北線で行きました。子どもをベビーカーに乗せていたのでエレベーターは真逆の北側ありました。まず、あすかパークレールに乗りたいのでJRの中央口に行こうとしました。しかし、たどり着くための横断歩道が見える範囲では見つかりませんでした。ベビーカーを担いで歩道橋を渡りました。
ベビーカーでなくても南北線で行く場合は注意が必要です。子連れは大変ですが歩道橋を渡る必要があります。歩道橋を渡りたくない場合は、122号線沿いの都電荒川線の飛鳥山駅方面に歩き、反対側の入り口から入りましょう。

飛鳥山公園の歴史

飛鳥山公園は明治6年(1873年)に
・上野公園
・浅草公園(現在は浅草寺所有地)
・芝公園
・深川公園
とともに日本で最初に公園と認定されました。

飛鳥山は、先土器時代の人々の生活の跡が発見された古くから人が住んでいる場所です。徳川吉宗が桜・松・楓などを植える指示をして、最初の整備がされました。

あすかパークレール(飛鳥山公園モノレール)に乗ってみた

あすかパークレール(飛鳥山公園モノレール)は日本一短いモノレールとして有名です。
運行日:12月29日から1月3日を除く毎日
運転時間:10:00~16:00
料金:無料

てっきり料金がかかるのかと思いきや無料です。花見の時期などは行列ができています。2020年1月某平日の午前中に利用したところ、貸切で乗ることが出来ました^^

椅子は6名、立ちは10名の定員16名です。駅は「飛鳥山公園入口」と「飛鳥山公園頂上」の2か所です。入口と頂上に管理人さんがいます。

扉の開け閉めボタンと行先ボタンがあり、モノレールというよりかはエレベーターです。

片道2分かかり、スローなペースで動いています。

飛鳥山公園で遊んでみた

飛鳥山公園入口にあった案内図です。かなり広いです。

あすかパークレールで飛鳥山公園頂上に着き、児童エリアへ向かいます。

土日祝は子どもがたくさんいるという情報を聞いていたので、平日もそれなりに混んでいるかと思いきや3組くらいしか親子がおらず、ほぼ貸切状態でした。
(途中、近所の保育園児が2クラス来ていました)

遊具の上に登ってみたものの子どもが降りたがらず、子どもを抱えて滑り台で降りてみました。長いスロープでそれなりにスピードが出て怖かったです。子どもと初めて一緒に滑り台をしました(汗)

高い場所が怖いお子さんでも地上にたくさんの遊具があり、楽しむことが出来ます。

小さい子向けの遊具コーナーもあるので安心です。

古い電車が展示されています。

蒸気機関車も展示されています。

かなりリアルな象の滑り台もあります。

リアル過ぎて、若干怖いです。2歳の息子は近寄ろうとしませんでした(笑)

帰りに近くにあるパン屋さん「ロワンモンターニュ」に寄りました。暖かい季節は、レジャーシートを持参して、先にパンを買ってから公園内で子どもとピクニックを楽しむのも良さそうですね。

この記事を書いた人
りさぱん

2歳男の子を育てるフルタイム勤務ワーママ♪
子どもを生後3ヶ月から保育園に預けました。
ブラック企業にて、事務職をしています。
パン屋めぐりと株式投資が趣味です。

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普通のワーママの日常