出産入院バッグを準備しよう! 総合病院でも快適な入院生活にするために便利なグッズを紹介します!

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出産をするために避けては通れないことは【入院】です。最近はホテルのようにお洒落でキレイな病室で快適に過ごすことができ、美味しい食事やエステのサービスまである産院が話題になっています。しかし、入院費用がかなり高額なようです。
私は多くのお金を出してでもそのような素敵な病院で出産をしたかったですが、通うことができる範囲内にそのような産院がなく、子宮筋腫の持病があるため私は総合病院に分娩予約をしました。
私のように総合病院で出産する場合もホテル並み(?)に快適に過ごすために持って行きたいグッズを紹介します。

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病院指定の持ち物

・母子手帳
・診察券
・印鑑

◆ママ用
・前あきワンピースタイプのパジャマ
・産褥ショーツ
・かかとのある靴
・授乳用ブラジャー、母乳パッド
・食事セット(湯呑、箸、スプーン)
・テッシュペーパー
・シャンプー、リンス、洗顔料、歯ブラシ
・タオル
・お菓子、飲み物

◆赤ちゃん用
・紙おむつ
・おしりふき
・家に帰る時の洋服

持って行って良かったグッズ

・乳頭保護器、ピュアレーン
これは是非持って行くことをオススメします。赤ちゃんは恐ろしい吸引力でを持っていす。
・コードが長いスマホ充電器
ベッドから遠い位置にコンセントがあり、充電をしながらスマホ操作をすることができました。
・割り箸
箸は持参でしたが食事の度に洗うことが面倒だったので使い捨てにしました。帝王切開の傷が痛すぎて、歩きたくなかったので大正解でした。
・ミネラルウォーター、ジュース
病院の自動販売機は高いし、病院内の売店は年末年始に休業していたのでお見舞いに来る主人に毎回必ず購入して来てもらいました。
・リップクリーム、マスク
病院内は乾燥します。マスクも使用し、産後弱った体で風邪をひかないようにしましょう。
・円座クッション
座ったり、枕代わりにしたり、授乳クッションにしたりと活躍しました。
・ビニール袋
毎日、着替えを主人に持ち帰ってもらう為に使いました。

持って行ったのに使わなかったグッズ

・テニスボール、ペットボトルストロー
陣痛が来ないまま緊急帝王切開となってしまったために使いませんでした。
・折り紙、本
暇つぶしの為に持って行きましたが24時間母子同室のために全く暇な時間はありませんでした(汗)
・可愛い出生届
必要事項をすでに記入した出生届をしました。しかし、出産後すぐに病院仕様の出生届(医師記入済み)が渡されてしまった為に無駄になってしまいました。

最後に

あれもこれも必要と思って、入院用バッグに詰め込むと重くなって自分では持ち運べないなんて可能性があります。入院バッグは2つに分けて自分で持って行く用(出産時に使用するもの)と家族に運んでもらう用(入院中に使用するもの)に分けておくと良いです。
遅くとも妊娠34週目までには入院バッグを完成させ、いつ陣痛が来ても大丈夫なようにしましょう。

この記事を書いた人
りさぱん

2歳男の子を育てるフルタイム勤務ワーママ♪
子どもを生後3ヶ月から保育園に預けました。
ブラック企業にて、事務職をしています。
パン屋めぐりと株式投資が趣味です。

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普通のワーママの日常