年少・年中・年長の知育にオススメ!小学館の「まなびwith」【どらゼミが生まれ変わった!】

知育
スポンサーリンク

幼児用の通信学習教材は種類が多くてどれにするか悩みますよね。思考力を鍛えることに特化したオススメの通信教育の小学館の「まなびwith」を紹介します!

「まなびwith」と言われても聞いたことない方も多いかと思います。「どらゼミ」が生まれ変わって、「まなびwith」となりました。アラサー世代の方は、幼少期にドラえもんのTVCMを観たことがあるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

まなびwithの特長「思考力」って何?

まなびwithの特長は「思考力」が身に着くということです。
思考力が身に着くと
・はじめて見る問題に、わくわく!
・答えがひとつではない質問に、わくわく!
などと好奇心が湧き、問題を取り組むことが楽しくなります。

結果として、積極的に学習に取り組み、自分で考えをまとめ、それを人に上手に伝えられる力となります。

まなびwithの「思考力」を身に着ける方法

「思考力」は、
基礎学力+わくわく考える気持ち+考える土台
によって身に着けていきます。

思考力に必要な「わくわく考える気持ち」とは?

わくわく考える気持ちとは、
「どうして?」
「なんで?」
「もっと知りたい!」
という好奇心や探求心のことです。

思考力に必要な「考える土台」とは?

考える土台とは、
目的に合わせて自身に蓄積された知識・経験を選択し、それを応用する力のことです。

まなびwithの「思考力」を楽しく伸ばす教材内容

調べて考える習慣を作る「調べ学習」

小学館の「プレNEO図鑑」シリーズから毎月4ページを選んで収録されています。字が読めない小さいうちは図鑑の絵を眺めるだけでも、読んでもらうだけでも大丈夫です。
だんだんと興味の幅が広がり、学習意欲が高まっていきます。

図鑑の内容とワークが連動しているので
「あっ!これ知ってる!」
「見たことある!」
と子どもが興味を持って勉強に取り組みます。

考える力を育てる「ちえページ」

年中コースからスタートする「ちえページ」では、
推理力:考える力を働かせて、先を見通し、予測する力

観察力:じっくり見て、詳細まで特徴をとらえ、違いに気が付く力

構成力:物や形を色々な視点や角度からとらえ、成り立ちと組み立て方をイメージする力

論理力:連動した教材とデジタルゲームに取り組んで、プログラミング的思考(論理力)を育てる力
(ルールや条件にそって考えたり、複雑な情報を整理する練習をします。紙面で取り組んだ問題がゲームでは実際に動くので、楽しみながらできます)

上記、4つの力を育む問題に取り組み、自分で積極的に考える力を身につけます。

想像力・豊かな感性を育む「おはなしページ」

小学館発行の絵本の中から厳選された約8ページ分のおはなしを掲載しています。短めの絵本なので、飽きることなく、物語を楽しみながら文字や言葉に親しみ、小学校で必要になる読解力の基礎を育てます。

\1週間分の無料テキストがもらえる/

まなびwith 無料の資料請求をしてみた

まなびwithでは、資料請求をすると1週間分の無料テキストが貰えます。私も資料請求してみました。
しかし、同時期に行っていたキャンペーン(2020年3月の新型コロナウイルス学習支援 教材無料キャンペーン)に応募したところ…キャンペーンのみしか届きませんでした。

というわけで!
入会した場合と同じ1か月分のまなびwithを体験することができましたので紹介します。

2019年度まなびwith年少コースの5月号を無料でいただきました。
「まなびブック」(全62ページ)と

そして、まなびブックで使用するシールが届きました。

小さい子どもはシールが大好きです。まだ学習を始めたばかりの年少(3歳児)は、シールで楽しく学ぶことができそうです。

表紙を開くとまずは、保護者向けの教材解説ページとなっていました。
次は見開きで「プレNEO図鑑」のページがありました。

まなびwithは「まなぼうず」というキャラクターと一緒に勉強をします。
左から、
・ぺったん(青)
・ちょきりん(ピンク)
・かけるん(赤)
・おりたん(オレンジ)
・えのくん(緑)
というキャラクターです。

ワークは全部で24回分ありました。内容としては、親がつきっきりで一緒にやる必要があります。1ワークは5~10分程度でできる内容です。

息子は今年度は2歳児クラスなので1学年上の教材となります。しかし、親のサポートがあれば、楽しくワークを進めていくことができました。

まなびwithの料金は?入会金や手数料はかかる?

まなびwithは入会金や手数料はかかりません。一括払いの場合でも途中でキャンセルをしたい場合は返金してもらうことができます。

尚、1ヶ月のみの入会はできないので注意が必要です。受講開始の3ヶ月後から退会をすることができます。一時的にお休みする休会制度もありません。退会したい月の前月5日までに「受講終了届」を提出するだけで手続きができます。

受講料は下記の通りです。

年少(3~4歳)
毎月払い:2,310円
6ヶ月一括払い:2,156円/月 (合計12,936円)
12ヶ月一括払い:2,117円/月 (合計25,404円)

年中(4~5歳)、年長(5~6歳)
毎月払い:2,585円
6ヶ月一括払い:2,412円/月 (合計14,472円)
12ヶ月一括払い:2,369円/月 (合計28,428円)

※学年によって料金が異なるので、一括払いは4月に受講を始めた場合の参考金額となります。公式サイトでは、学年と始める月を選択し受講金額をシュミレーションすることができます。

他の有名な通信学習教材の「こどもちゃれんじ」「Z会の通信教育」と比べても似たような価格帯となっています。

まなびwithはオススメかどうか?

幼児向けの通信教育は、たくさんの種類があります。
まなびwithは「思考力」に特化した教材ですが「知識を増やす」という面でも良いと感じました。

まずは、資料請求をしてみましょう!子どもと一緒に資料請求でもらえる無料テキストをやってみましょう。興味を持って学習してくれるかを試してから入会することをオススメします。
資料請求の際に【電話番号の記入が必須】となりますが電話勧誘はかかってこないので安心して下さいね♪

\1週間分の無料テキストがもらえる/

この記事を書いた人
りさぱん

2歳男の子を育てるフルタイム勤務ワーママ♪
子どもを生後3ヶ月から保育園に預けました。
ブラック企業にて、事務職をしています。
パン屋めぐりと株式投資が趣味です。

りさぱんをフォローする
スポンサーリンク
知育
スポンサーリンク
りさぱんをフォローする
スポンサーリンク
普通のワーママの日常