米国ETF投資初心者!お金持ちがオススメしている銘柄の特徴を調べてみた

資産運用
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米国ETFの投資を2019年秋ごろから始めてみました。米国ETFは約2,100を超える銘柄があります。現在、購入している銘柄は人が購入・オススメしているものです。ティッカーであるアルファベットが並んでいる物に苦手意識があり、自分で銘柄選びを避けていました(汗)投資の勉強をしているとお金持ちに勧められている米国ETFが数多くあり、よく分からなくなってきました。

米国ETFは「お弁当」と考えると良いと言われています。構成されている個別株は「中身のおかず」です。
A弁当:から揚げ弁当
B弁当:デザート付き から揚げ弁当
C弁当:カレーライス弁当
D弁当:ハヤシライス弁当
E弁当:から揚げトッピング カレーライス弁当
あなたは、お腹が空いているのでお弁当を1人で2つ食べたいと思ったとします。A弁当とB弁当、C弁当とE弁当、C弁当とD弁当の組み合わせを選ぶことはしませんよね^^
つまり、中身を知らないとおかずが重複したり、汁物だらけだったりとバランスが悪くなってしまいます。

今回はお金持ちが勧めている米国ETF10銘柄の特徴について、比較検討をしてみることにしました。投資系ブロガーさん・ユーチューバ―さんがよく挙げていてるものを選んでみました。私がなんとなく見覚えのあるアルファベットの羅列だと思った銘柄です(笑)

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世界3大運用会社について

初めに世界3大運用会社について少し触れておきます。カタカナが苦手なこともあり、投資を始める前まで世界3大運用会社を知りませんでした。

1位 ブラックロック
2位 バンガード・グループ
3位 ステート・ストリート・グローバル

全てアメリカの運用会社です。「ビッグ・スリー」とも呼ばれているそうです。つまり日本でいうと「御三家」ということですね^^上記3社の株式運用額は11兆ドルだそうです。規模が大きすぎて、どれだけすごいのかがよく分かりません(笑)

資産規模が大きいと「経費率が下がる」という大きなメリットがあります。この3社の取り扱っている商品であれば、銘柄選びは『そこまで大きな間違いをすることはない』と言われています。

HDV(保有中)

正式名称:iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF
運用会社:ブラックロック
投資対象:株式
投資対象国:米国
銘柄構成数:75
ファンド純資産総額:8520億円
経費率:0.08%
分配金利回り:3.28%

米国の財務優良企業のうち配当利回りの良い70~80の銘柄で構成されています。エネルギー、生活必需品、ヘルスケアの業種への投資の割合が大きいです。この後で紹介するSPYDと業種がかなり違うので組み合わせることがオススメされています。

IOO

正式名称:iシェアーズ グローバル 100 ETF
運用会社:ブラックロック
投資対象:株式
投資対象国:全世界
銘柄構成数:100
ファンド純資産総額:2550億円
経費率:0.4%
分配金利回り:1.97%

各セクターの代表的でグローバルな大型株を100銘柄集めています。マイクロソフト、アップル、アマゾンが上位銘柄です。

IYR

正式名称:iシェアーズ 米国不動産 ETF
運用会社:ブラックロック
投資対象:REIT
投資対象国:米国
銘柄構成数:115
ファンド純資産総額:4910億円
経費率:0.42%
分配金利回り: 2.98%

米国REITで一番規模の大きいETFです。不動産所有・開発及び不動産投資信託(REIT)等会社も含まれていて、幅広くカバーをしています。

LQD

正式名称:iシェアーズ iBoxx USD投資適格社債 ETF
運用会社:ブラックロック
投資対象:債権
投資対象国:米国
銘柄構成数:2030
ファンド純資産総額:3.8兆円
経費率:0.15%
分配金利回り: 3.27%

優良な会社の社債を2000以上も集めていて、分散が効いています。セクターは銀行業が25%で多いです。

SPYD(保有中)

正式名称:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
運用会社:ステート・ストリート・グローバル
投資対象:米国
投資対象国:株式
銘柄構成数:80
ファンド純資産総額:2340億円
経費率:0.07%
分配金利回り:4.38%

S&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄で構成されています。上位セクターが不動産、一般消費財、公共事業、エネルギーです。HDVと構成が異なるのでセクターを分散するために一緒に買うことをオススメしている人が多いです。
(自分で考えない私は)とりあえず、この2種類を積み立て購入しています^^

VOO

正式名称:バンガード S&P 500 ETF
運用会社:バンガード・グループ
投資対象:株式
投資対象国:米国
銘柄構成数:500
ファンド純資産総額:14.4兆円
経費率:0.03%
分配金利回り: 1.83%

総額が大きい米国株式を構成銘柄とするS&P 500指数(同インデックス)の投資パフォーマンスに連動する投資成果を目指しています。米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成されています。

VT

正式名称:バンガード トータル ワールド ストックETF
運用会社:バンガード・グループ
投資対象:株式
投資対象国:全世界
銘柄構成数:8000
ファンド純資産総額:1.5兆円
経費率:0.09%
分配金利回り:2.26%

米国を含む全世界の先進国株式市場および新興国株式市場を投資対象とし、先進国や新興国市場を含む約47ヵ国の大型、中型、小型株の約8,000銘柄で構成されています。

VTI

正式名称:バンガード トータルストックマーケットETF
運用会社:バンガード・グループ
投資対象:株式
投資対象国:米国
銘柄構成数:4000
ファンド純資産総額:15.3兆円
経費率:0.03%
分配金利回り:1.72%

米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーしています。米国全体に投資をしているイメージですね^^

VYM

正式名称:バンガード 米国高配当株式ETF
運用会社:バンガード・グループ
投資対象:株式
投資対象国:米国
銘柄構成数:400
ファンド純資産総額:3.2兆円
経費率:0.06%
分配金利回り: 3%

高い配当利回りの大型株を中心に構成されています。不景気になっても業績が落ちにくディフェンシブな銘柄が多く含まれているので、長期保有に向いています。同じ高配当ETFのHDV、SPYDよりも銘柄数が多いです。

まとめ

有名な米国ETFの特徴を調べてみました。それぞれ特徴があり、面白いと感じました。

(ETFをお弁当すると)おかず単品ではなく、お弁当を買うにしても毎日同じ物だと飽きてしまいますし、栄養に偏りが出てきます。そこで一週間または一か月単位で献立を決めでバランスを取る必要があります。

次の記事では、この調べた特徴をもとに予算が月3万円の米国ETF投資の銘柄を考えてみました♪

この記事を書いた人
りさぱん

2歳男の子を育てるフルタイム勤務ワーママ♪
子どもを生後3ヶ月から保育園に預けました。
ブラック企業にて、事務職をしています。
パン屋めぐりと株式投資が趣味です。

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