ワンオペ育児脱出!ワーママが夫に転職活動を勧めてみた

ワーママ
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ワンオペ育児の定義は色々ありますが「ひとりで育児している時間が長くて、ツライ!」と思ったらそれはワンオペ育児です。
私の夫が勤めている会社は出勤時間は10:30なので、朝の育児はワンオペでやってくれますが…その分帰ってくる時間が24時過ぎです。そして、土日に休日出勤を月2~3回しています。

夫がバリバリ働いてくれるのは嬉しいけど、
・寝坊して保育園を遅刻
・家の鍵を閉めない(外出時・在宅時ともに)
・電気つけっぱなしで出かける
などなどお疲れ気味な様子です。夫の些細なようで、結構重大なミスにイライラするという悪循環になっています(笑)

ワーママがワンオペ育児を脱出する方法はいくつかあります。
①ワーママを辞めて、専業主婦になる
②ワーママが転職する
③夫が転職する

ワーママとして働いていて2馬力だと家計がラクだし、やっと手に入れた正社員事務職の座を捨てるのは勿体ないので①はナシです。
ワーママが家から近い職場や拘束時間の短い職場に転職するのもありですが「第二子が欲しいかも!」と思ったときに勤務年数が短くて、産休・育休が取得できないということを避けたいので②もナシです。

ワーママがワンオペ育児を脱出する一番手軽で現実的な方法として、夫に転職活動を勧めることを実践してみました。

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ワーママが夫に転職エージェントを勧めてみた

転職エージェントは敷居が高いイメージがありました。しかし、働きながらの転職はスケジュール管理が大変だし、転職活動についての相談ができたり、職務経歴書のアドバイスがもらえるのでエージェントの利用がオススメです。夫は4社に登録して、感じの良かった2社を使いました。

「期限を決めていないので、急いで転職したいわけではない。
焦らずにじっくりと会社を探して、気になる会社があれば応募してみたい」
という夫のスタンスをくみ取って、急かさずにサポートしてくれたエージェントを利用しました。

そのようなスタンスを伝えていたにもかかわらず「とにかく応募しましょう!オススメの会社がありますよ!!」とインセンティブ目当てなのが丸出しで、しつこく電話をしてくる会社もあったそうです。自分に合った転職エージェントを見つけるために複数社登録をしておきましょう。

・その職種に強いエージェント
・ハイクラス向けエージェント
・若者向けエージェント
・未経験者向けエージェント
などなど様々なエージェントが存在します。インターネットで検索してみてください。

ワーママが夫に転職の譲れない条件を提示してみた

・年収はアップまたは現状維持
年収はその人の価値です。薄利多売であれば、1個の品の値段を下げてたくさん売れば利益が出ます。しかし、夫は1人しかいませんので薄利多売はできません。一度下げてしまうと、もし再度転職する際に夫の年収は安い額で評価されてしまうので年収はアップまたは現状維持をお願いしました。

・保育園の朝の送りは担当
私の勤務時間では、保育園の開園時間(7時)に登園しても会社に遅刻するので朝の送りは担当できる勤務時間・勤務地をお願いしました。

・転勤がない
マイホームを買ってしまったので、転勤をしたくありません^^転職活動で単身赴任になってしまったら、ワンオペ育児を脱出するという目的が本末転倒です。

ワーママが夫の転職をサポートしてみた

夫を焦らせないことをモットーにゆる~く転職のサポートをしました。

・面接の対策(好印象・アピールが出来る逆質問を考える)
・ブラック企業の見分け方
・企業研究
・福利厚生のチェック
・職務経歴書作成の時間を作るため、休みの日に私だけで子どもを連れて出かける

ワーママ自身が転職したいと思ったら

夫の転職活動をしているとワーママも転職したくなります。求人情報を見ていると応募したくなります(笑)

絶対に夫の転職とは時期をずらしましょう。慣れない新しい環境で両親ともにバタバタしていると子どもに悪影響を及ぼす可能性があります。

そして出来れば、子どもが何人欲しいかを夫ときちんと話し合い、末子が保育園に1年は通ってから転職することをオススメします。

この記事を書いた人
りさぱん

2歳男の子を育てるフルタイム勤務ワーママ♪
子どもを生後3ヶ月から保育園に預けました。
ブラック企業にて、事務職をしています。
パン屋めぐりと株式投資が趣味です。

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普通のワーママの日常