ママの時短家電!ドラム式洗濯乾燥機を買う前に知っておきたい基礎知識

ワーママ
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我が家(私・夫・2歳息子)は、私が一人暮らしの時に使っていた縦型洗濯機を使用しています。
・洗濯中にエラーで止まる。
・脱水をするときに轟音が発生する。
・標準使用期間が1年前に切れた。
という感じで、そろそろ買い替え時期かと思いとりあえず電気屋さんに行ってきました。

しかし、店員さんから商品の性能の話などを聞いてもどれが良いかさっぱり分かりませんでした。そこで買う前に知っておきたい基礎知識を調べてみました。

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ドラム式洗濯乾燥機のメリット・デメリットは?

ドラム式洗濯乾燥機のメリット

①縦型洗濯機よりも水量が少ない
②縦型洗濯機よりも洗濯物が傷つきにくい
③縦型洗濯機で乾燥するよりも電気代が安くて、早い

ドラム式洗濯乾燥機のデメリット

①縦型洗濯機よりも高額
②縦型洗濯機よりも洗浄力が劣る
③(持ち運ぶことはないですが…)重量がとてつもなく重い
④縦型洗濯機よりもサイズ大きいので、狭い洗面所に設置すると圧迫感を感じる

なぜ縦型洗濯機も未だに数多く販売されているの?

・ドラム式よりも洗浄力が高いから
スポーツや仕事で泥や汗まみれになる家族がいる場合は洗浄力を重視する家庭が多いそうです。

・価格が安いから(乾燥機能なしだと、もっと安い!)

ドラム式乾燥洗濯機のサイズの選び方

洗濯の容量と乾燥の容量が異なるので注意して下さい。洗濯容量>乾燥容量となります。つまり、乾燥をガッツリ使う予定の家庭は【乾燥容量】で選ぶと良いです。
1人1日約1.5kgが目安の洗濯量です。

単身家庭 1.5kg
2人家庭 3kg
3人家庭 4.5kg
4人家庭 6kg
5人家庭 7.5kg
上記が目安の大きさとなります。

数日に一度などの頻度で洗濯をする場合は大きい容量が必要です。しかし、容量が大きくなればなるほどサイズと価格が上昇するので毎日洗うことを前提とするべきです。

ドラム式乾燥洗濯機の耐用年数が7~10年くらいとなります。子どもの人数がまだ決まっていない我が家は悩みどころです。息子はかなりのやんちゃ坊主なので大きくなるにつれて、洗濯物がかなり増えそうな予感がするので4人家庭向けを買っておくべきなのか?

ヒーター式とヒートポンプ式はどう違う?

ヒーター式とヒートポンプの2種類の乾燥方法があります。

・ヒーター式(高いけど、電気代は安い)
ヘアドライヤーと同じように熱風を洗濯物に当てて乾かす方式です。
・ヒートポンプ式(安いけど、電気代は高い)
空気中から熱エネルギーをかき集めて、大きな熱エネルギーにして熱風を当てて乾かす方式です。

暖房器具で例えるのであれば、
ヒーター式=電気ストーブ
ヒートポンプ式=エアコン
とすると分かりやすいです。
電気ストーブで乾燥させるか?エアコンで乾燥させるか?そんな違いです。

乾燥機能をほとんど使用しない予定であれば、初期投資を抑えるためにヒーター式にするべきです。むしろ縦型洗濯機の方がオススメです。
ヒートポンプ式の方が値段が高いですが電気代を考慮すると最終的にはお得なお買い物となるようです。

我が家が買いたいドラム式洗濯乾燥機

毎日、洗濯&乾燥を行いたいので【乾燥容量6kg以上のヒートポンプ式のドラム式洗濯乾燥機】を購入したいです。

さて、基礎知識を身に着けたので再度電気屋さんに行ってみます。メーカーごとの特徴を聞いて、どの商品が良いか探してきます^^

【無料長期保証】シャープ ES-W112-SL ドラム式洗濯乾燥機 (洗濯11.0kg/乾燥6.0kg・左開き) シルバー系

日立・東芝・シャープ・パナソニックのどれになるかしら?ちなみにアイリスオーヤマは、ドラム式洗濯機に乾燥機能が付いていないのでお気を付け下さい。

【後日追記】
ついに買いました!購入後に感じたメリット・デメリットはこちらの記事にまとめています。

この記事を書いた人
りさぱん

2歳男の子を育てるフルタイム勤務ワーママ♪
子どもを生後3ヶ月から保育園に預けました。
ブラック企業にて、事務職をしています。
パン屋めぐりと株式投資が趣味です。

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