アドバイスをやめてみた!他人を変えることはできない!

ワーママ
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「あの人には変わってほしいから、私は本当は言いたくないけど勇気を出してアドバイスをしてあげよう!」
なんて、考えることはありませんか。あなたはウザい人になっていませんか?アドバイスで他人を変えることはできません。「本当は言いたくないけど!」というのはあなたが勝手に自身を正当化している言い訳ですよ。そういう人は嫌われていますよ。「嫌われても構わないから、あなたの為を思ってアドバイスしたいんだ!」思っているでしょうけどね(笑)
つまり心の底では、アドバイスをする自分に感謝してほしいと思っているのです。

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クレーム的なアドバイス

会社に届くクレームでもよくあるんですよね。アドバイスを兼ねたクレームはよくあります。「御社の製品はもう二度と使用しませんが、御社のためを思ってメールをさせていただきました。社員の教育方法を改めてみてはいかがですか?」とかね。もう二度と使う気がないなら、クレームしないでよって思うのですけどね(笑)

こちらも企業なので、きちんとお詫びの連絡をするのですが…それでも頑なに「真摯な対応ありがとうございました。御社の製品をもう二度と使用しませんが御社の発展をお祈り申し上げます」って返信が来るのよね!あなたはこの会社に爪痕を残したつもりでもクレームなんて毎日大量に来るから、こっちはすぐ忘れるよね^^

つまりアドバイスをするという行動を起こしたところで無意味です。時間の浪費です。ただでさえ限りのある時間を他人の為に使うなんて勿体ないと思いませんか?

私もウザい人?

こんなサイトを運営しているから私は他人にアドバイスをしまくる人間だと思うでしょ?

最近、職場のパートさんが妊娠しました。
・マタニティ中にやっておくべきこと
・マタニティ向けイベントとかマタニティが貰える無料プレゼント
・保活の必勝法
・ワーママとしての世渡り術
などなど色々と教えてあげるぞ!
と勝手に意気込んでいました。しかし、そのパートさんは妊娠報告以外はあまり自身の妊娠のことは話しませんでした。
私はふと思いました。時間をかけて集めた情報を興味がない人間に無償提供することに意味があるのだろうか。情報は欲しい人に差し出すべきです。私は危うく先輩面のアドバイスをする迷惑な人になるところでした。

アドバイスや情報は求める姿勢がある人に渡したいです。「情報は適切な場に発信することによって、情報が自分にも集まってくる。だから発信を続けることが必要だ」と尊敬する上司から教わりました。

言い方も大切

アドバイスでなくても他人に間違っていることを指摘することは言い方も大切です。
先日、私はある法律の知識を間違って解釈していました。それをバリキャリ女性に「認識を改めて頂きたいです」と言われました。なんか、この言葉にイラっとしました。「ここは間違ったので気を付けて下さいね」で良くないか?

関係性にもよりますが肝心の間違いよりも…なんかあの人嫌な人だわと思われるだけです。

他人の人生は放置するべし

他人の人生は放置しましょう。あなたの人生に一時的に関わりはあっても、一生の関わりはありません。人が他人の意見を素直に受け入れることは難しいです。

ただし、家族や一生関わりたい人にはきちんとアドバイスや自分の気持ちを伝えるべきです。一方的にアドバイスするだけの関係ではなく、お互いに言い合える関係ではアドバイスは大切です。身近な人たちを変えることによって、自分の未来も良い方向へ向かっていくでしょう。

この記事を書いた人
りさぱん

2歳男の子を育てるフルタイム勤務ワーママ♪
子どもを生後3ヶ月から保育園に預けました。
ブラック企業にて、事務職をしています。
パン屋めぐりと株式投資が趣味です。

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普通のワーママの日常