保育園の1歳児クラスの子ども達はジグソーパズルがブームです。お迎えに行くと皆、椅子に座って黙々とジグソーパズルに励んでいます。
うちの子どもも完成するまでは、帰ることができないくらいパズルにハマっています。なぜか大人でも簡単に完成しないような複雑なパズルもあり、それに挑んでいる時は半泣き状態で矯正帰宅させていますが(笑)
パズルは集中力と手先の器用さ(作業力)をアップすることができるので、家でもやらせてみようと思い「くもんのジグソーパズル」を購入してみました。
知育にオススメ!くもんのジグソーパズルとは?
遊べる目安が2歳以上のSTEP2からスタートしてみました。9ピース、12ピース、16ピース、20ピースの4種類のジグソーパズルがセットになっています。
STEP2は、それぞれ子どもの興味があるジャンルが選べるように
・動物
・新幹線
・はたらく車
の3種類があります。うちの子は消防車・ごみ収集車・バスなど車が大好きなので、はたらく車にしました。
私はビックカメラで株主優待券を使って購入しました。ビックカメラは電化製品だけでなく、オモチャやゲームも売っているので今後も保有を続けます^^
くもんのジグソーパズルは8ステップ(レベル)分かれています。
1歳~
STEP0 1ピース×11
1.5歳~
STEP1 2ピース×2、3ピース×2、4ピース×2、6ピース×2
2歳~
STEP2 9ピース、12ピース、16ピース、20ピース
2.5歳~
STEP3 24ピース、35ピース、48ピース
3歳~
STEP4 54ピース、70ピース、88ピース
3歳~
STEP5 96ピース、117ピース、140ピース
3.5歳~
STEP6 154ピース、192ピース
3.5歳~
STEP7 204ピース、234ピース
STEPが上がるにつれて、少しずつ難易度が上がります。STEP7は200ピース以上の1時間もかかる超大作になります。大人でも完成させるのが大変そう…
なんとなく保育園でジグソーパズルを楽しんでいるからSTEP2からで良いと思い購入しましたが…全然できませんでした!!
不思議に思い、保育園の先生に普段は何ピースくらいのパズルをやっているのか聞いてみたところ「2ピースか4ピースです」とのことでした(笑)
箱には、初めてジグソーパズルで遊ぶ子ども向けの年齢目安も書かれています。大人の感覚で9ピースは優しいと思ってしまいました。反省です。
追記:親がヒントを与えるサポートしながら作り続けて、1週間ほどで9ピースを1人で作れるようになりました!
くもんのジグソーパズルSTEP2「いくぞ はたらくくるま」商品レビュー
くもんのジグソーパズルSTEP2「いくぞ はたらくくるま」を詳しく紹介します。
ジグソーパズルの絵柄は、
9ピース:清掃車・宅配者
12ピース:パトカー・バス
16ピース:ショベルカー・ダンプカー
20ピース:救急車・消防車
日常生活でよく見かける働く車なので、男の子ウケ抜群のラインナップです。
大きい箱に4箱の小箱が入っているので、お片付けの練習もできます。厚紙でできた小箱なので、2歳児でも開け閉めすることができます。
箱の裏には、働く車の説明文があります。
※写真には、モザイクをかけています。
・保護者向け くもんのジグソーパズルガイドブック
・記録シート(日付、かかった時間)
も入っていますよ。
ガイドブックは一度、目を通しておくことをオススメします。
パズルの裏には数字が書かれています。数字が読めるようになってきたら、数字を順番に並べる練習ができます。
STEP2のピースは、厚さが2.5ミリあります。丈夫だし、手先が上手に動かせない子どもでも遊びやすいです。
パズルは紙なので防水ではありませんが、多少の水(子どものヨダレ)は弾いてくれます。
ジグソーパズルを与えて、1ヶ月で16ピースまでは1人で作ることができるようになりました。(2歳2ヶ月)
子どもはいきなり成長しません。ジグソーパズルで小さな成功体験を重ねて、少しずつ成長していることを感じます^^
子どもも大人も楽しく知育が出来るツールとして、ジグソーパズルはオススメです。