【保活】新設保育園は狙い目?定員割れの可能性もあり?

保活
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一年中が保活はできますが10~11月が来年の4月入園希望の願書の締切日なので、9月は保育園見学をしたり志望順位を決めたりする時期です。

見学に行った保育園は様子が分かるけど、来年度から新設する園は見学ができないことが多いです。「どんな保育園か分からないから志望するのはやめとこう…」ということはとても勿体ないです。保活激戦区で確実に保育園の入園枠を手に入れるためには新設保育園もぜひ検討してみてください。

我が子は第2志望の新設保育園に入園しました。
・見学に行っていない
・事業者に問い合わせも一切しなかった
ですが、2歳児までの小規模保育園ではなく5歳児までの保育園、住所も詳しい番地は不明だけど家から多分近そうな気がする…という適当な感じでしたが第2志望に書いてみたら入れました。私の住んでいる地域はいわゆる保活激戦区ですので入れて本当にラッキーでした。

新設保育園に預けてみた経験者として、メリット・デメリットを紹介します。

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設備が新しい

新築の一戸建ての保育園だったので、ピカピカの園舎を使うことが出来ました。セキュリティ万全、床暖房完備と設備面では文句がないです。

デメリットとしては、最初の頃は手作りオモチャがほとんどありませんでした。どんどん先生の手作りだと思われるオモチャが増えていきました。

新設保育園の先生は?

事業主は保育とは全く関係のない会社です。別事業で儲かっている社長が趣味で作った保育園です。社長は週1回くらい保育園に来ていますが高そうな外車に乗ってやってきます。

「保育士さんの給与の安さを改善したい!」という信念があるそう(入園式で語ってた)で保育士の待遇の良さが自慢だそうです。ですので、先生は子育てがひと段落したような年代のベテラン揃いです。あとは新卒の先生です。保育士業界でただでさえ少ない中堅のような先生はいないです。あまりにも待遇が良いみたいでうちの保育園では新たな保育士の募集はされていません(笑)

定員割れのクラスあり

保活激戦区なこともあり、0~3歳児までのクラスは満員でした。二次募集がかかっていなかったので、一次選考で定員が埋まっていました。
3月の入園説明会では4歳児クラスは4人(定員20名)、5歳児クラスは1人(定員20名)でした。しかし、入園式には5歳児クラスは0人になっていました。さすがに小学校就学前に同じ年齢のお友達と集団生活を学べないのは、まずいので入園先を変更したようです。

4歳児クラスは人数が少ないので、3歳児クラスと合同クラスになっていました。(5歳児クラスに進級するときには人数が増えたので単独のクラスになりました)
このように4・5歳児で入園する場合は定員割れの可能性が大いにありますので、注意が必要です。

保護者に負担を掛けない保育園

本当に楽です。自転車に子どもを乗せて、お昼寝布団を運んでなんていう他の保育園に通っている人たちを見かけると申し訳ないくらいです。
お昼寝布団やシーツは必要なく、お昼寝布団の代わりに週初めにバスタオル2枚持っていき、週の終わりに持ち帰るだけです。
オムツの持ち帰りはなく、食事エプロンは保育園で貸してくれます。

着替え・オムツ・バスタオル(週初めのみ)なのでとても身軽に登園が出来ます。

志望者が少ない

「新設の保育園でどんな感じか分からないからやめておこう」と思い、志望する人が少ないので狙い目です。案の定、見学が可能な開園以降はかなり志望者が多い園となりました。通っている現在思うことは…第1志望に入れなくて本当に良かった!

この記事を書いた人
りさぱん

2歳男の子を育てるフルタイム勤務ワーママ♪
子どもを生後3ヶ月から保育園に預けました。
ブラック企業にて、事務職をしています。
パン屋めぐりと株式投資が趣味です。

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普通のワーママの日常